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2025/12/10     2025年ヴィンテージ「4種のぶどうから生まれた8種類のワイン」

2025年ヴィンテージは、神戸市西区で収穫されたシャルドネとメルロー、神戸市北区で収穫されたリースリングとカベルネ・ソーヴィニヨンの4種類のぶどうを使用し、主力のロゼワインに加えて白ワイン・赤ワインなど、味わいの異なる計8種類のワインが生まれました。前半の発酵工程は無事に終了し、現在はタンク内での熟成期間に入っています。その後、さらに時間をかけてびん内熟成を行い、2026年の年明け以降に順次販売を予定しています。
それに先立ち、秋冬の期間限定で提供する「無濾過ワイン」は、発酵を終えたばかりのワインをそのままびん詰めしたもので、通常のワインでは除かれる酵母や旨み成分がそのまま残っています。果実本来の風味やぶどうそのものの味わいを楽しむことができ、フレッシュでありながら奥行きのある味わいは、この時期だけしか味わえない特別な一杯です。「無濾過ワイン」は少量ずつですが、秋冬期間の限定として、ワイナリーショップやイベントなどで限定販売しております。販売に関する最新情報は、ウェブやSNSにて随時お知らせいたします。   

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